同じ金利でも表現方法で変わる

マイカーローンは金額が大きいので、金利が1%違うだけでも支払総額に大きな差が出ます。だからこそディーラーに任せっきりにするのではなく、自分できちんと比較して探すべきです。もちろん低金利な所を探した方がいいのですが、その際には2つ注意点があります。

 

まず、マイカーローンの中には、金利とは別に保証料を取るところと、保証料込みの所があります。保証料が別途かかるかどうかを見なければ、実質的にどちらが得なのかはわかりません。

 

また、金利の表現方式にも注意が必要です。アドオン方式と実質年率方式があります。利息は借入れしている元金に対してかかります。例えば100万円のマイカーローンを金利5.0%、1年間で返済する場合、実際の利息は 5万円もかかりません。返済を重ねるごとに元金が減っていくので、かかる利息も段々と減っていくからです。

 

大雑把に言えば、実際にかかる利息は半分程度になり、先ほどのケースでは毎月85,607円の返済で、利息は27,290円しかかかりません。

 

この時に5.0%の実際の金利で表現するのがアドオン方式です。しかし実際に払った利息は、27,290円なので、2.73%しか実質かかっていません。この実質的にかかった利息に着目したのが実質年率方式です。どちらの方式で表現されているのかには注意しましょう。

 

とにかくマイカーローンの金利を下げたい、支払い金額を少なくしたいと考えるなら、今借りているローンからの借り換えが有効です。借り換えOKのマイカーローンはマイカーローンのネット借り換え情報で確認ができ、来店不要でマイカーローン借り換えが出来るので手軽で安心の手続きが進められます。